FAB magazine

Free and Beautifulをモットーに、「健やかにかつ適度に美しく生きる」「手を動かしてモノを作る」「旅と遊びを楽しむ」「ワインを楽しむ」の4テーマをメインに書いていましたが、2017年12月に妊娠発覚してからはほぼ妊婦日記になっています。つわりの合間にのらりくらりと更新中。2018年8月お盆頃に出産予定。

【実例】妊娠確認で病院へ。受診に要した時間&費用、病院の選び方

どうも、クボレイです。

 

前回の記事ではとりあえず妊娠検査薬で陽性になった(のを報告したオットが酔っ払ってて死ぬほどムカついた)というところまで書いたのですが、妊娠検査薬陽性だったら次どうするのって話ですよね。

妊娠検査薬が陽性だったら、真っ先にすべきことは…

 

恥ずかしながら30余年生きててそこについて考えたことがなかった…のでネットで調べました。

その結果、とりあえずなる早で病院に行って、ちゃんと妊娠してるのか確認した方が良いと分かったので、病院に行くことにしました。それが木曜日の夜のこと。

で、普通に月〜金働くリーマンなので病院で長時間待たされるのも嫌だなー予約していきたいなーとか、今住んでるところに引っ越して来てから婦人科行ってないから病院どこにしようかなーとか、ネットで検索するんだけど、中々「ココ!」というのが見つからない…。はじめは、

 

  • 予約可
  • 勤務前または勤務後にやっている(休まず勤務時間前後に行ける)、または土曜日受付可

 

で探してたんだけど、多分だけど、予約可のところって基本不妊治療に力入れてるところで、診察に時間もかかるしスケジュールが大事だから予約にしてるんであって、予約、全然、空いてない。朝8時台とか夜18時以降とか土曜日とかの予約の空きって数週間後…待てない!

で、結局2日後の土曜日、覚悟を決めて予約なしで飛び込んだのでした。わたしが受診したのはココ↓

 

池袋クリニック

 

決め手は、

 

  • ウィメンズパークの口コミが良い感じだったこと(新しい病院に行く時はとりま口コミチェックする派)
  • 池袋は比較的よく行く街で、家からもさほど遠くないこと
  • 土曜は予約できないけど自分の順番や他の人の進み具合は画面で確認できるということ
  • 総合病院でも医師1人の個人経営でもない適当なサイズ感であること(総合病院は長く待つイメージ、個人病院は通院はいいけど検査はもう少し大きい病院の方がささっとやってくれそう)

 

でしたね。あと、わたしのリサーチによると、この段階で受診した病院は、別に「産む場所」に確定するわけではないらしかったので、とりあえず早く受診するのが優先だと考えたこと。これも大きかった。まぁ、確定するわけじゃなくてもそのままそこにする方もいるので、「最初から同じところでずっと見てほしい!」という方は、この段階できちんと検討しなければいけないみたい。私は実は助産院での出産を検討していて(何となく興味があった)、そもそもこの段階で受診する病院はどこであろうと産院にはならないと思い、わりと適当であった(おいおいってな)。

 

当日の流れ:妊娠確定検査

 

当日、朝一で行こうと思っていたのだけれど寝坊&マジで止まってしまってる系の電車遅延のおかげで盛大に遅れ、11:40病院到着。人の多さと熱気にビビりつつ問診票記入し、受付完了したのが11:50。待ち時間に尿検査提出し、12:25には診察室に呼ばれ、12:30には診察終了。12:45には精算も完了し、予約なし受診にビビりまくっていた割に1時間ほどで全て完了!やったね!

 

肝心の中身的には、妊娠確定だった。呼ばれて診察室に入り、妊娠検査薬が陽性だったことと、基礎体温と生理の記録を見せ(生理サイクルがやや不順なので、生理開始日を知るために基礎体温つけてました)、あのオマタカッパーンの診察台へ。先生のお声がけとともにシュッと器具が入ってきて1秒後くらいには「妊娠してますねー」とな。もう「え、あ?早すぎない?」くらいの感想しか出ない。そんな早く分かんの?って。

 

診察台から降りて椅子に戻ると超音波検査写真を見せてもらえ、「見てわかる通り妊娠してますね」的な空気で話されるけど、こっちは「いやいやこれのどこを見て妊娠って言ってるのかさっぱりわかりませんけど多分この丸が何らかだと思うんですけど丸についてもうちょっと説明してもらえませんかねというか、おぉ、マジか…。」みたいな。

 

私がとにかく知りたかった2つのこと:飲酒とマスク

 

超音波検査写真をもらって「2週間後にまた来てください」のお言葉ですでに終了の気配が漂っていたので、とりあえずこれだけは聞かねば!と思って用意して来た質問、

 

  • 飲酒はやっぱりマズイですか?
  • マスクって絶対しなきゃダメですか?

 

 の2点を確認。「え、そこ?」って思う人もいるだろうけれど、私にとってはマジで死ぬほど重要な問題で、まずアルコール、大好きなんですよねーーーー。これから10ヶ月も(授乳期間も含めればもっと)酒が飲めないと思うとはっきり言って目の前が真っ暗になりそうなほど…。酔っ払うのが好き!とか毎日飲まないと気が済まない!とかではないけれど、ビールもワインも死ぬほど美味しいじゃないか…。

 

で、結論から言うと先生の回答は「飲酒ダメ絶対」でしたね…。ただ説明としては「過剰なアルコール摂取がある母親から生まれた子供には影響があることが判明している。ただ、どこからが過剰となるかは明確には言えない。そのためどれくらいなら安全(=飲んでオッケー)とは言えない」でした。まぁアルコール分解能には個人差がありますしね、非常に納得できる説明でした。

 

わたし個人としては、オットとも相談の上、「出来るだけ我慢する。でももし飲めないストレスが子供に与えるデメリットが飲むデメリットを上回りそうなときは少量なら飲んでも構わない」と決めました。ま、同い年の友人に産婦人科医があるんですが、彼女は非常にカジュアルな友人同士の集いで「タバコは絶対あかんけどお酒はぶっちゃけ大丈夫」と言ってましたし、ヨーロッパでは妊婦には黒ビールが良いとかむしろ適量なら飲んだ方が良い的なハナシもあるらしいし…。

 

あとマスク!マスクは…先生には「え?なんのこと?」的な反応されましたが、勤め先が医薬品業界なこともあり、過敏な人が多いのか、妊娠が判明してから24時間マスクつけてる人がほとんどで、安定期前の未公表時点でもマスクがサインですでにみんな気付いてる…みたいな感じで、わたしはそれがぜっっっったいにイヤだった。なんか…どうしても付けたほうがいいなら仕方ないけれど、大体マスク信仰がこんなにも普及してるのは多分日本だけだろうし、あんなにマスク付けない外国人が妊娠したぐらいでマスクつけると思えない。一応英語でもサラッと検索してみたけどpregnancyとmouth/facb maskではそれっぽい記事は見つからなかった。つまり、多分妊婦マスクは日本に限定された信仰ではないかと…。人混みとか周りに咳してる人がいるとか何が何でも感染症の要因となるどんな小さな芽もつぶしたい!というなら付ければいいですが、個人的には多分マスクよりももっと大切なこといっぱいあると思うのよ…。

 

ということで、先生から「人混みとか付けたほうがいいかもしれないけど、妊娠してる人がみんなマスクつけるみたいな話は特に聞きませんね」とのお言葉を頂戴できたので、無事にマスクはつけないことと相成りました。正直ネットで検索すると割と「妊婦マスク絶対!」派の方もいらっしゃるようなので、まぁ人生すべてに言えますが個々人の選択の問題ですよね。

 

まとめ:病院にかかった時間&費用 

 

わたしも受診前だいぶ気になって検索したのですが、病院にかかる時間と費用について詳しい情報がなかったので、あくまで個人的な経験の範囲ですが、参考までに記載しておきます。

 

【時間】

11:40 病院到着。
11:50 問診票記入&確認完了、受付完了。
12:25 診察開始。5分ほど診察
12:45 精算完了。

 

【費用】

保険外負担
相談料・処置料 3100円(=初診料?)
妊健エコー 3300円
計6400円