FAB magazine

2018年8月生まれの息子がいます。20世紀生まれの夫もいます。3人で愉快に暮らしています。 神戸市東灘区在住。現在育休中で2020年4月復職予定。 このブログでは「あぁ〜この情報知っときたかったぁ…/誰かまとめといて欲しかったわぁ」と思ったことを発信しています。育児関連多め。

GUジーンズの裾ほつれを自分で修理してみた。

一昨年の出産直後にGUで購入し、子育ての日々で大活躍してきたジーンズの裾がほつれました。

このまま履き続けているとどんどんほつれて何ともならなくなりそうなので、修理することに。

さすがにほつれた裾を踏んづけながら歩ける年齢でもない。。。

 

リペアショップに持ち込むことも考えましたが、

どこのリペアショップが良いのか、、、

いくらぐらいかかるのか、、、

そもそも3000円で買ったジーンズにその費用をかける価値があるのか、、、

いや、めちゃめちゃ履いてるから全然払うんだけども、、、

とか考えていると果てしなくめんどくさくなり。

 

それなら、

色合い的にで少々のアラは目立たないだろうし、

そもそも私のズボンの裾なんて誰も見ていないだろうし、

ほつれた場所もまだ小さいし、

何より自分で縫ってしまえば多分30分くらいで完了するし。

やってみて無理だったらその時リペアショップを検討しよう、とりあえずやってみよう、ということで自分で縫ってみました。

 

結論から言うと、自分的には満足できるレベルで修理できました。

完成写真は以下。

 

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後ろから見たもの。

 

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修理箇所を拡大。

 

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めくってみたところ。

 

糸は家にほぼ同色の手縫用糸が運良くあり、

硬い生地用の手縫針も、おそらく小学校の裁縫セット購入時からそのままに、裁縫箱に入っていました。

それらを使い、糸は二本取りで本返し縫い。多分、本返し縫いという縫い方だと思う。

 

糸が抜けた部分も針穴はうっすら残って見えていたので、

同じところに針を通していくことで、主観的には等間隔かつ他のところとも違和感無く馴染むように縫えました。

 

仕上がり時の見た目の綺麗さを考えるとミシンで縫った方が良いかなとも思いましたが、

うちのミシンは家庭用でそれほどお高くないやつなので、

多分デニムは固すぎて普通には縫えない。

 

そうゆうとき私はミシン右手についている運針と連動して回る丸いやつを手動で回しながら縫ったりするんですが、

同色の糸があるのかミシン用糸の箱を確認するのがそもそもめんどくさく、

あったとしても多分ミシン用の糸は細いだろうし、

ボビン巻くのもめんどくさいし、

運針の幅も2種類からしか選べないのでデニムに残ってる針穴とピッタリくるかもわからないし、

それもまぁ都度抑えを上げて調整すればなんとかなるっちゃなるんだろうけども、

ミシン出すのもめんどくさいし、

つまり全体的にめちゃくちゃめんどくさくて、

この程度なら手縫いの方が早そうやな、、、ということで今回は手縫いにしました。 

もう少し大規模にほつれていたらミシンで縫ったかな。

 

こうゆう小さなことを一つひとつ自分でできるようになることで、

「何かあっても自分でなんとかできるな〜」という自信と余裕ができるのが好き。

今回は30分かかったけど、次回からは15分で出来るだろうし、そうすると時間とお金の節約度が増す。

そうゆうことに幸せを感じる性分です。